2016年08月12日

火祭り、継承の手助けを 松明の担ぎ手募集 伊根・菅野で15日 /京都

丹後半島の奥地、伊根町菅野で15日に火祭りがある。集落を火災から守る祈り。男たちが2メートル近い松明(たいまつ)で愛宕山に火を付けながら山頂に登り、神社の前で相撲を取る。大昔のような希少な営みはいま、過疎の壁に直面している。日本の伝統行事として後世に残そうと、今年初めて広く松明の担ぎ手を募ることになった。

 大正から昭和の初めに大火が続き、旧菅野村は半数の家が燃えた。困った村人が復活させたのが火除けの祈り。山頂の神社の前に大きなかまどを作り、1年分を燃やし尽くす意図がある。

 集落は約30世帯。毎年、周辺の市町で暮らす幼なじみにも声をかけているが、人手の確保は年々難しくなる。地元で結成したまちおこし団体「菅野村さ・いこう会」の池田豊さん(63)は「菅野の暮らしを受け継ぐには、この祭りだけはやめられない。祈りの源流を残す手助けをしてほしい」と話す。

 午後6時半に菅野の集会所に集合。9時に終了後、集会所で懇親会を開く。2000円。宿の手配も含め、申し込みは伊根町観光協会(0772・32・0277)。【安部拓輝】
http://mainichi.jp/articles/20160811/ddl/k26/040/508000c
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こういう取り組みはぜひ応援したいです。といっても担ぎ手は無理ですけどね。このブログで取り上げることで関心を持ってくれる人が見つかると良いのですが。


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posted by kinnki2008 at 12:02| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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