2016年08月10日

<東北三大祭り>曜日配列で人出明暗

仙台七夕まつりが8日、3日間の日程を終え、青森ねぶた祭(2〜7日)、秋田竿燈まつり(3〜6日)と続いた東北三大祭りが閉幕した。期間中はおおむね好天に恵まれ、ねぶた祭と七夕まつりの人出は昨年を上回った。竿燈まつりは下回ったものの、例年並みの人出となった。
 仙台七夕まつりは、初日と2日目が5年ぶりに週末と重なり、この2日間で昨年より18万4000人増えた。まつり協賛会によると、3日間の人出は228万3000人で、昨年(217万7000人)を10万6000人上回った。
 協賛会事務局の仙台商工会議所は「最終日は少し雨が降り、平日となったことで幾分落ち着いたが、週末の初日、2日目は人出が絶えず、大幅に増えたのが大きい」と説明した。
 ねぶた祭は276万人で、前年(269万人)を7万人上回った。初日は火曜日で、日曜だった昨年を11万人下回ったが、日曜の最終日までに順調に増えた。
 実行委員会事務局は「天候と曜日の配列に恵まれた。北海道新幹線の開業や、(開催中の)青森県・函館デスティネーションキャンペーンの効果もあった」と分析する。
 竿燈まつりは132万人で、昨年(140万人)より8万人減った。3〜5日は平日の影響で人出が少なく、土曜の最終日は好調だった。
 実行委員会は「昨年は東北六魂祭が本番2カ月前に開かれ、まつりをPRできた。その効果で、例年にないくらい人出に恵まれた。今年は昨年より減少したとはいえ、例年並みの数字。一昨年より6万人多い」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160809_73024.html
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お祭りが週末に重なるかどうかで来場者数は大きく変化するのは仕方がありませんね。まあ一番良いのはお祭りの日程を週末に合わせるべきなのでしょうけど、頑なに日程を変えないお祭りも多いですね。


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posted by kinnki2008 at 10:06| 宮城県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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