2016年08月08日

<気仙沼みなとまつり>復興を願う二重奏

気仙沼みなとまつり(まつり委員会主催)は最終日の7日、宮城県気仙沼市港町で太鼓の打ちばやし競演や船上で演奏する「海上うんづら」があった。約800人が威勢のいい太鼓を披露し、詰めかけた市民は東日本大震災からの復興加速や航海の安全、大漁を祈った。
 うんづらは「運を連ねる」が語源。七福神の張り子を飾り付けた宝船を舞台に、太鼓を打ち鳴らしながら湾内を周遊し、気仙沼港岸壁では市内各地の保存会など27団体が息を合わせて笛や太鼓を響かせた。
 フィナーレでは2400発の花火が打ち上げられ、来場者から大きな歓声が上がった。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160808_15014.html
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震災から5年ですが、どのくらい復興を遂げているのでしょうね。秋には気仙沼旅行をしてみるかな。


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posted by kinnki2008 at 10:16| 宮城県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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