2016年08月06日

光の大輪 観客魅了 一関夏まつり開幕 磐井川川開き花火 (8/6)

一関市の第65回一関夏まつり(実行委主催)は5日、開幕した。真夏の厳しい暑さの中、歩行者天国となったメイン会場の同市大町通りには色とりどりの七夕飾りが設置され、マーチングバンドの児童がパレードを披露して花を添えた。夜は恒例の磐井川川開き花火大会が河川敷で開かれ、夜空に浮かぶ光の大輪が見物客を魅了した。祭りは7日まで3日間の予定で、大町通りを中心にさまざまな催しを繰り広げ、一関の夏を一層熱くする。

 同日の一関地方は日中青空が広がり、最高気温は一関で34・0度(盛岡地方気象台調べ)と今夏最高を記録。うだるような暑さの中、大町通りには家族連れや若者、浴衣姿の女性らが大勢繰り出し、ゆっくり歩きながら祭りの雰囲気を楽しんだ。

 夜には市街地を流れる磐井川の河川敷で花火大会が開かれた。打ち上げられた花火は、スターマインやミラクルスターマイン計43組約1万発。激しい音とともに色鮮やかな光の花が次々と夜空を焦がすと、河川敷や堤防に集まった多くの見物客から大きな歓声が上がった。

 花火大会は1927(昭和2)年に建立された磐井川水天宮の落慶を祝い、同年8月1日に3発打ち上げられたのが始まりとされる。
http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/15974.html
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へえ。最初の花火大会は3発だったんですね。しかも90年近くも前とはびっくりです。

一関夏まつり
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posted by kinnki2008 at 14:23| 岩手県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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