2016年07月30日

しゃんしゃん大傘を設置 祭りムード盛り上げ

鳥取市の夏の風物詩「第52回鳥取しゃんしゃん祭」のシンボルである雄傘、雌傘の大傘2基が27日、JR鳥取駅北口にお目見えした。短冊や鈴などで華やかに飾り付けられた大傘は通行人の目を楽しませ、祭りムードを盛り上げている。

 同祭振興会のメンバー16人が、飾り付けた大傘を台車に据えて紅白のちょうちんやのぼり旗などを取り付けた後、雄傘を風紋広場、雌傘をバード・ハットにそれぞれ設置した。

 大傘はいずれも開いた直径3・2メートル、台車を含めた高さ3・6メートル。1979年の同祭15周年を記念し、県建設業協会東部支部などからの寄付で作った。

 同祭振興会事務局員の小橋裕美さん(28)は「祭りが近づいていることを多くの人に感じてほしい」と話している。

 同祭は13〜15日に若桜街道などで開催。13日の前夜祭パレードと14日の一斉傘踊りでは、2基の大傘も引き回される。(中村宏)
http://www.nnn.co.jp/news/160728/20160728063.html
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お祭りのシンボルは大事ですね。シンボルをみるとああ今年のお祭りももうそろそろだなと思うわけです。


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posted by kinnki2008 at 10:44| 鳥取県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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