2016年07月27日

飾り付け準備、着々と 「一宮七夕まつり」28日開幕

「第六十一回おりもの感謝祭一宮七夕まつり」が二十八日、一宮市中心部で四日間の日程で開幕する。JR尾張一宮駅周辺には色とりどりの吹き流しが飾られ、メイン会場となる本町商店街には恒例の巨大モニュメントも取り付けられた。商店街の一角では、四十年余前の高度成長期のころによく見られた竹に飾られた吹き流しがずらりと並ぶ光景も出現した。

 真清田神社に最も近い本町一丁目商店街では、道の両端から長さ九メートルの太い竹が空に向かって伸び、中央で交差している。頑丈な竹の「二等辺三角形」からは吹き流しがつるされ、サラサラと風に揺れている。

写真
 二〇一三年、本町一丁目商店街の区間百二十メートルのアーケードは老朽化のため撤去された。商店街の組合は、一三〜一五年の七夕まつりでは代替策として電飾を施したトンネルを設けたが、今年は予算難で断念した。この結果、一九七一(昭和四十六)年にアーケードが完成する前の光景が再現されることになった。刃物店「金花山」の大野克子さん(74)は「竹の風合いが懐かしい」と話す。

 アーケードがある本町三丁目商店街は今年も、例年ユニークさで話題になる高さ八メートルのモニュメントに力を入れ、漫画「おそ松くん」の主人公らの成人後を描いたアニメ「おそ松さん」を題材とした。

 二十六日午後、大人の「おそ松さん」ら六つ子の姿に、ファンの若い女性らは早速カメラを向けていた。設計した同市の看板製作会社「マスター」の社員滝本真之介さん(19)は「幼いころから見てきた七夕飾りを、今回初めて手掛けられるのは夢のよう。家族や友だちに見てもらいたい」と話した。

 七夕まつりは二十八日午後六時半、尾張一宮駅東側の銀座通りでオープニングセレモニーが開かれる。(梶山佑)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160727/CK2016072702000051.html
************************************************************
「おそ松さん」を題材にしたモニュメントは話題になるのでしょうけど、著作権はどうなっているのでしょうね。許可をとっているのでしょうか。それともお祭りだと許可はいらないのかな。


一宮七夕祭り
愛知県祭り情報
全国祭り情報
愛知県花火大会情報
全国花火大会情報
愛知県バラ園情報




posted by kinnki2008 at 15:42| 愛知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。