2016年07月25日

田んぼアート、鮮やかな絵 水戸でまつり

水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」をかたどった田んぼアートが水戸市川又町の水田で見頃を迎え、「田んぼアートまつり」が二十四日、開かれた。約二千人が来場し、記念撮影のほか、ザリガニ釣りやメダカすくいなどの遊びを楽しんだ。
 田んぼアートづくりは、農業の活性化や観光PRにつなげようと市や地元農家が一昨年から取り組んでいる。デザインは茨城大工学部が協力し、年々グレードアップ。今年は弘道館と「祝 日本遺産」という文字も盛り込んだ。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線常澄駅近くにある約五十アールの水田に緑色の「ゆめひたち」をはじめ、黒、黄、白など色違いの六種類の稲を植えて絵柄を描いた。田んぼの向かい側に建てた高さ約四メートルの簡易展望台に登ると、田んぼアートをバックに記念撮影もできる。
 五歳の長男、三歳の長女と一緒に展望台に登った、ひたちなか市の主婦(41)は「六月の田植えも参加させてもらった。自分が植えた苗がきれいな絵になり感動した」と目を細めていた。
 市農政課によると来月いっぱいが見頃。展望台は九月末まで設置され、自由に登ることができる。 (成田陽子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201607/CK2016072502000163.html
************************************************************
田んぼアートといえば青森県田舎館村が有名ですが、水戸でも田んぼアートが見られるんですね。


田んぼアートまつり
茨城県祭り情報
全国祭り情報
茨城県花火大会情報
全国花火大会情報
茨城県バラ園情報


posted by kinnki2008 at 18:11| 茨城県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。