2016年07月25日

心機一転新組織、みこし勇ましく ふくい祇園まつり

福井市木田地区を中心に続いた「福井祇園祭」が二十四日、新たに「ふくい祇園まつり」に表記を変えて営まれた。これまでの運営母体が解散し、新たに結成した有志による組織が祭りを引き継いだ。地域住民ら約五十人が、みこしと山車を引きながら木田神社までの六キロ余りを練り歩いた。

 祭りは京都の祇園祭を参考に、一六七五年に福井藩主の松平昌親が始めたとされ、木田神社などで営まれてきた。戦後は一時期途絶えていた。一九九五年に「橋南地区伝統文化を継承する会」が復活させたが、今年、都合により同会が解散。祭りの存続を危ぶんだ有志が「ふくい祇園まつり振興会」を結成し、存続させていくことにした。

 この日は木田、社南、豊(みのり)の三地区がそれぞれ造った山車を木田公民館、カルチャーパーク(月見五)、江守の里公民館から同時に出発させ、木田神社に集合する新しい取り組みを披露した。

 振興会の堀田達也会長は「ふくい祇園まつりを福井市南部の夏の風物詩として発展させていきたい」と意気込んでいた。 (藤共生)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160725/CK2016072502000013.html
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1995年に復活、今年解散、それを継続させるために融資が集まって番場っているお祭りと聞くと応援したくなりますね。金銭面については文化庁からお祭りに対して補助金等をふやしてほしいものです。お祭りは日本の財産なので失われたらもとに戻すのは大変なのですから


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posted by kinnki2008 at 10:43| 福井県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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