2016年07月23日

花火の安全対策徹底 富士まつり、昨年の負傷事故受け

富士市の中央公園一帯で24日夜、「富士まつり2016」の最後を飾る花火大会が行われる。大会は2015年に観客11人が軽傷を負う事故が起きた。このため、今回は従来に比べて打ち上げ可能な花火のサイズを一回り小さくするなど、再発防止の徹底を図っている。
 事故は2015年7月26日、花火の打ち上げ中に燃えかすが会場付近の路上にいた観客の頭上に降りかかり、11人が軽いやけどなどを負った。通常の規格に比べて花火のサイズが小さかった結果、想定より低い角度で斜めに打ち上がったのが原因とみられる。
 これを受けて同市や富士商工会議所などでつくる実行委員会は16年以降の花火大会の実施の可否を協議し、安全対策を見直した上で継続するのが妥当と判断した。
 再発防止策としては、事故原因となった「斜め打ち」を禁止するほか、従来は最大で4号玉(直径約11・5センチ)まで可能だった花火の大きさを3号玉(同約8・5センチ)以下に抑制。警備スタッフの増員や緊急連絡体制を整備し、花火業者も前回とは別の藤枝市の業者に変更した。
 実行委事務局の市観光課は「業者とも打ち合わせを重ね、安全を第一に考えた。市民が安心して楽しめる花火大会にしたい」としている。
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/263212.html
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花火はやはり危険ですね。念には念をいれた準備と安全管理が必要なようです。でも日本各地で数えきれない花火大会が行われているのでなかなか事故を無くするのは難しそうです。


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posted by kinnki2008 at 11:11| 静岡県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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