2016年07月19日

高知県いの町で「氷室まつり」 猛暑の影響?氷が連年のゼロに

冬に貯蔵した氷を夏に取り出し、涼を楽しむ高知県吾川郡いの町本川地域の「氷室まつり」が7月17日、いの町越裏門の河原で行われた。2015年は25回目で初めて氷が残っておらず、2016年に期待が集まったが、猛暑のためか2年連続で“収穫ゼロ”の結果に。参加者らは「来年こそ」と誓い合った。

 「氷室まつり」は手箱山(1806メートル)の氷室に貯蔵した氷を夏に取り出し、土佐藩主に献上していたという伝承を実行委員会が再現している。2016年は2月に沢から切り出した888キロの氷を、8合目付近の氷室に貯蔵していた。

 この日は氷の取り出し隊が早朝から往復約5時間かけて氷室へ。正午前に会場に到着した高橋俊文隊長(63)が「非常に残念ですが、氷は一かけらも残っていませんでした」と報告した。会場からは残念がる声が上がったが、実行委員会の岡林弘会長(72)が「こればあ暑い日が続いたら厳しい。誠に申し訳ないが、これに懲りずに2017年は何とか氷を残したい」と話すと、大きな拍手が湧き起こった。

 会場では本川神楽や吾北清流太鼓なども披露され、家族連れらがバーベキューなどを堪能するなど、終始にぎやかな声が飛び交っていた。
https://www.kochinews.co.jp/article/35962/
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高知出身ですが、高知県で氷を夏に食べていたとはびっくりです。暑い高知県では運んでいる最中にほとんど溶けたのではないでしょうか。真夜中に運んだのかな。


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posted by kinnki2008 at 09:47| 高知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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