2016年07月06日

高まる熱気 15日から臼杵祇園まつり

県内三大祇園の一つ、臼杵祇園まつり(県指定無形民俗文化財)に向け、二つの当番町の若衆らが練習に励んでいる。幕開けの15日の「曳(ひ)き出し」も近づき、祭りを待ち望む住民らの熱気は徐々に高まっている。

 当番町は臼杵市中心部の「まち八町」のうち2町が交代で担当。4年に1度順番が回ってくる。今年は“馬力”の横町と“踊り山車”の唐人町の出番だ。
 横町は15人。新人5人を加え、持ち味の力強い太鼓やかねを披露する。おはやしの合間の独特の掛け声も見どころ。連長の山崎真俊さん(41)は「練習を積んでようやく形になりつつある。息の合った横町の姿を見てほしい」と意気込む。
 唐人町は16人で、うち6人が新人。踊りながら太鼓をたたくのが売りで、はやしのリズムも早打ちから徐々にスピードが落ちていく。連長の渡辺修三さん(37)も「祇園まつりの『にぎやかし隊』として大いに盛り上げたい」と気合十分だ。
 はやしには当番町それぞれに特徴があり、衣装などの違いを含めて楽しむのが祭りの醍醐味の一つ。若衆らは6月以降、日曜日を除く毎日2時間を練習に充てている。7月も週1回、市中央通商店街である夜市で全体練習をして本番に備える。
 「曳き出し」では当番町の山車がお目見え。17日に「渡御(おわたり)」を迎え、23日には「還御(おかえり)」や山車を見納めする「曳き込み」がある。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/07/05/223115225
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大分県三大祇園を見て回りたいものですが、いつになるかな?大分県には宇佐神宮を今年中に見に行く予定ですが、祇園祭は数年先?


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posted by kinnki2008 at 15:00| 大分県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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