2016年07月05日

燕磨の会が飛燕夏まつりで豚汁を調理する大鍋を研磨

燕市内の研磨業者を会員とする親ぼく会「燕磨(えんま)の会」(山崎正明会長・会員18人)は3日、燕市農業総合管理センターで、ことしも16、17の2日間、燕市燕地区で開かれる飛燕夏まつりでふるまう豚汁の調理に使われる大鍋の研磨作業を行った。

大鍋は約20年前に製造されたステンレス製。直径1.8メートルもある化け物に巨大だ。最大で1万人分もの豚汁を調理できるというが、飛燕夏まつりでは2千人分を調理している。

使っている間に酸化し、サビが出てくるため、燕磨の会で研磨してメンテナンスしている。今回は6年ぶり。ただ、会員の都合で全体を磨くのは飛燕夏まつり後になり、この日は若手から技術を見てもらい、技術を伝えることをメーンに内側を上から30センチの幅で研磨。会員11人に加えて燕市磨き屋一番館で研磨を学ぶ研修生3人も参加した。
http://www.kenoh.com/2016/07/04_ohnabe.html
************************************************************
お祭りの準備もいろいろあって大変ですね。大鍋で豚汁をふるまうなどというのは良く見る光景ですが、大鍋のメンテナンスもしなければならないわけで、お祭りは裏方さんのおかげで成り立っているわけですね。


飛燕夏まつり
新潟県祭り情報
全国祭り情報
新潟県花火大会情報
全国花火大会情報
新潟県バラ園情報


posted by kinnki2008 at 10:12| 新潟県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。