2016年06月11日

よさこい祭りで林業PR 高知県仁淀川町の従事者ら初出場

林業従事者らが集まったよさこいチーム「めごみ」が高知県吾川郡仁淀川町に誕生し、2016年夏、高知市のよさこい祭りに初出場する。メンバーは「『山で働く人たちの魅力』をアピールして、林業振興につなげたい」と熱い思いを抱いている。

 代表は、木材伐採を行う明神林業=仁淀川町上名野川=で事務員を務める岡渚さん(36)。高校生までは毎年のように踊り、結婚や育児を機に遠ざかっていたが、2014年4月に入社してから“よさこい熱”が復活した。

 片岡博一社長(50)に「祭りに出てみたい」と相談。「社員や林業関係者の意識高揚になるなら」と二つ返事で支援の約束を取り付け、2015年秋から準備にかかった。

 岡さんが入社した当時、社員は片岡社長を含め3人だったが、木材搬出量の増加に伴って社員は7人に増えた。仁淀川町周辺でも林業従事者は増加傾向で、片岡社長は「若者同士が交流できる場にもしたかった」と話す。

 岡さんには「林業について、多くの人に知ってほしい」という思いがある。当初は「杉とヒノキの違いも分からなかった」が、働くうちに「山の奥深さを知った」からだ。チーム名「めごみ」は、年輪が細かく刻まれた良質な材を意味する「目込み」に由来する。

 「目が込んだ材は、手入れが行き届いた山でできる。山に関心を持つ人の輪が、年輪のようにじわじわ広がれば、林業を核とした地域活性化につながる」と岡さんは期待する。

 振り付けや衣装などの準備は進んだものの、踊り子がまだ約20人と人集めに苦戦している。祭り本番最終日の8月11日が祝日「山の日」であることも念頭に、岡さんは「山と縁のあるチームで踊りませんか」と呼び掛けている。問い合わせは岡さん(080・2971・7320)へ。 
https://www.kochinews.co.jp/article/27537/
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私は高知県出身で高知県に山も所有しているので、林業従事者の方たちには今後も頑張ってほしいです。よさこいも何十年も見ていないので、久しぶりに見てみたいものですが、高知はLCCが就航していないので、気軽に帰れないのが残念です。高知県知事、ぜひlccを誘致して気軽に高知県観光ができるようにしてほしいとお願いしたいものです。


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posted by kinnki2008 at 09:35| 高知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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