2016年06月04日

第50回おたる潮まつり 実行委、潮ねりこみに1万人計画 最終日の花火倍増4千発

7月29〜31日に開かれ半世紀の節目を迎える小樽を代表するイベント、第50回おたる潮まつりの実行委員会(杉江俊太郎実行委員長)は2日、市民会館で初会合を開き今年の開催内容を決めた。まつりの顔の潮ねりこみには例年より3千人多い1万人の参加を計画。最終日の花火大会では例年の2倍の4千発を上げ、ゲストの歌手やお笑い芸人のステージなどで盛り上げる。

 今年のキャッチコピーは「今までの軌跡、これからの奇跡」で、ポスターは潮まつりのシンボルマークをシンプルに表現。2100枚作製し、市内外の交通機関や商業施設などに配る。

 潮音頭で踊るパレード・潮ねりこみ(30日)には、市内の全小中学校や桜陽高による過去最大の千人規模の梯団(ていだん)などが参加予定。例年より2時間前倒しし、午前11時スタートとする。

 道新納涼花火大会は29日の千発に加え、31日は時間を10分間延長し、直径200〜220メートルに広がる7号玉など例年より大きい花火を含め4千発打ち上げる。

 また、29日午後8時半からのスペシャルステージには、バラエティー番組「ブギウギ専務」(STV、日曜夜)で人気の歌手でタレント上杉周大さん(34)らゲスト3組が登場。

 太鼓演奏には地元「おたる潮太鼓保存会」に余市、岩内、倶知安の団体も加わる。神輿(みこし)パレードでは新たに「はしご乗り」を披露。

 杉江実行委員長は「これまでの伝統を引き継ぎながら、100回目へ向けての一歩となる節目の祭りを、市民みんなでつくっていきたい」と力を込めた。(石井慧)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0277631.html
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小樽に行くならこのお祭り期間中がよさそうですね。前回行ったときは平日だったので、にぎやかさも欠けていて今一つでしたから。


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posted by kinnki2008 at 15:13| 北海道 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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