2015年03月20日

神馬 春を率いて 気多大社・おいで祭り

「おいで祭り」として知られる羽咋市寺家町、気多大社の平国祭が十八日始まり、神馬を先頭にした一行が神社を出発した。二十三日まで志賀町と中能登町、七尾市を合わせた二市二町を巡行する。

 「寒さも気多のおいでまで」と、中能登の人に春の訪れを実感させる祭り。青空の下、御幣を背にした神馬がみこしを先導し、カッポカッポと足音を刻んだ。沿道では、拝むように手を合わせて出迎える人の姿が見られ、通学時間とも重なり、登校中の児童たちも見守った。

 祭りは、気多大社の祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと)が大蛇を退治して能登を平定したという神話にちなむ。(小塚泉)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150319/CK2015031902000045.html
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この神話に似たことがあったのでしょうね。何を元にしたものなのかな。一度見てみたいお祭りの一つです。北陸新幹線が開通したことだし石川県も気軽に行けるようになりましたので、来年見に行ってみるかな?


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posted by kinnki2008 at 16:25| 石川県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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