2014年11月04日

都城で「山之口弥五郎どん祭り」

国の選択無形民俗文化財「山之口弥五郎どん祭り」が3日、都城市山之口町富吉の的野正八幡宮周辺で行われた。朱色のお面をつけ、高さが約4メートルもあるご神体・弥五郎どんが台座にのせられ参道を練り歩いた。

 弥五郎どんはかつて南九州を統治していた隼人の首領。720年の「隼人の乱」で大和朝廷と争って鎮圧された。朝廷が犠牲者を弔うために人形を作ったのが、祭りの起源とされている。

 弥五郎どんの着物に触れると1年間、健康に過ごすことができると言われ、同町山之口の中之丸利治さん(69)は「孫3人の成長と健康をお願いしました」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20141103-OYTNT50052.html
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高さ4mとは結構大きいですね。かなりの迫力がありそうです。


山之口弥五郎どん祭り
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posted by kinnki2008 at 11:16| 宮崎県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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