2014年11月02日

地元の新鮮魚介親しんで 「おわせ魚まつり」盛況

地元の新鮮な魚介類に親しんでもらう「おわせ魚まつり」(尾鷲港産地協議会主催)が一日、尾鷲市港町の尾鷲魚市場であった。あいにくの天候だったが、市内外から親子連れら二千五百人が訪れ、取れたての海産物の試食コーナーや競りなどを楽しんだ。

 この日水揚げされたアジやイサキなどの刺し身や尾鷲高校家庭部が調理したシイラのみそ漬けなどの試食コーナーが人気を集めた。初めて設置された網焼きコーナーも盛況で、アオリイカなどを自分で焼き、市場に香ばしい匂いを漂わせた。

 タイの三枚おろしコンテストやカマスの干物作り体験もあり、コンテストには尾鷲中学校の十三人が参加し、腕前を競った。三年の平山陽貴君(15)が優勝。「三年連続で参加して、今回が一番上手にできた。やっと優勝できた」と喜びをかみ締めた。

人気を集めた、魚介類を焼いて味わえるコーナー=尾鷲市港町の尾鷲魚市場で
写真
 重さ七〇キロの冷凍バチマグロの解体ショーでは断砕機で真っ二つになる瞬間を、大勢の人が見守った。二つになったマグロが勢い余って台から落ちそうになり、観客は一瞬息をのんだ。

 競り体験に親子で参加した同市光ケ丘の黒芙月(はづき)さん(9つ)は「カンパチ、ビンナガマグロなどを落とした。早くみんなで食べたい」とにこり。

 尾鷲漁協の長野規一組合長(75)は「雨の中多くの人が訪れてくれ、四年目を迎えたまつりの定着を感じる。高校生ら若者の協力のおかげで、子どもたちの喜ぶ顔が見られてよかった」と話した。小坂亮太)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20141102/CK2014110202000015.html
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魚を食べる人が減っているというのもあるので、こういう魚まつりは日本中で数多くひらいてほしいものですね。


尾鷲魚まつり
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posted by kinnki2008 at 09:29| 三重県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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