2014年10月23日

華やか「花台」練り歩く 高知県室戸市の御田八幡宮で秋祭り

台風の接近で延期されていた、高知県室戸市吉良川町の御田八幡宮秋祭りの本祭がこのほど行われた。和紙の花をまとった「花台」が町中を練り歩き、大勢の見物客を楽しませた。
 今年は2年に1度、ピンクの和紙で作った花の束で花台を飾る年に当たる。花は1・5メートルほどの細い竹に和紙を巻き付けるなどして、地域住民が手作り。上、東、下、西の4地区それぞれの花台を、数千本の花々で彩った。

 台風の影響を避けるとともに担ぎ手の確保も勘案し、史上初の1週間後の開催に。例年よりも担ぎ手は少なかったが、花台はいつもと同じ華やかさを放ちながら、歌や太鼓の音に合わせて町並みを進んだ。八幡宮の境内と海岸近くの浜宮では、「笹舞い」を披露。約20人が花台を担ぎ上げてゆっくりと回った。
 担ぎ手が10人ほどしかおらず、他の地区から助けを借りた「西」地区の会社員、浜田諭さん(29)は「無事にできてよかった。これをやらんと祭りが終わった気がせん」と満足そうに話していた。
http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=327906&nwIW=1&nwVt=knd
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担ぎ手が足りないというのは、心配ですね。なんとかずうっとお祭りを継続してほしいものです。


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posted by kinnki2008 at 11:21| 高知県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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