2014年05月30日

【若林聖子の遊楽ナビ】イベント編:YOSAKOIソーラン祭り

6月4日に開幕
舞、味…自分流で満喫
 札幌に初夏を告げる「YOSAKOIソーラン祭り」(実行委員会主催)が、いよいよ6月4日に開幕します。18歳の頃からこのイベントの司会を担当する私、若林聖子にとっては、なじみ深い催し。今年は40人未満のチームが参加できる「U−40(アンダーフォーティー)大会」が初めて企画されるなど、見どころたくさんです。十勝のチームも参加するYOSAKOIの楽しみ方や隠れたスポットを、皆さんに教えちゃいます。
初の小規模部門が登場 街区ごと全国のグルメ
十勝からは7チーム
 期間中約200万人の観覧者が訪れる同祭りは、今年は6月8日までの5日間、メーン会場の大通公園を中心に21会場で開催。演舞を間近に楽しめる「ステージサイド席」が初登場、札幌市民ホール(中央区北1西1)も会場になりました。十勝の7チームや道外、海外を含む計約270チームが参加します。

 オープニングを飾る「学生ソーラン」(4日午後6時から西8丁目会場)、過去の大賞受賞チームなどを一堂に見られる「サタデーナイトパレード」(7日午後7時半から大通パレード会場)、祭りを締めくくる「ファイナルステージ第2部」(8日午後7時20分から西8丁目会場)など多くの企画の中で、今年、私が一番注目するのが「U−40大会」(7日午前10時から道庁赤れんが会場、8日午後3時50分から札幌市民ホール会場)。

 参加チームの中には、人口減や過疎化などいろいろな理由で、審査対象の40人に満たないチームがあります。でも、今年からそうしたチームにも、ファイナルステージで踊るチャンスが生まれました。

 もう一つは、全国のおいしいものが会場に集合する「北のふーどぱーく」。西5丁目の「北海道グルメ祭り」での若林のオススメは…。羅臼の焼きカニや焼きホタテ、瀬棚のウニご飯など、どれもたまりません。

 西6丁目は、道内外の名物料理が集合する「市町村ふーどパーク」。こちらでは三重県の松阪牛や伊勢うどん、茨城県神栖町の神栖産しらす丼などを堪能できます。ナガイモフライや豚丼、ゆでアスパラなど十勝の味覚も登場、全国のお客さんを魅了しそうですね。

 YOSAKOIの楽しみ方のポイントは、自分の好みのチームを見つけること。衣装や曲、テーマ…。どのチームにも個性があふれています。イケメン探しも楽しみですしね。そして、友人・知人・家族が踊っているチームを応援すること。普段生活している人が、輝き舞う姿に、日常の中の非日常を感じられる日です。自己流の楽しみ方で、祭りを満喫してくださいね。
http://www.tokachi.co.jp/feature/201405/20140530-0018504.php
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6月4日開幕ですか。LCCを利用すれば往復で1万円ちょっとで行けますから、ホテルさえ取れれば見に行って見るかな?


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posted by kinnki2008 at 18:00| 北海道 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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