2013年03月11日

帆手まつり:春を呼ぶ 大神輿、勇壮に−−塩釜神社 /宮城

塩釜市の塩釜神社で、港町に春を呼ぶ恒例の「帆手(ほて)まつり」が10日行われ、重さ1トンの大神輿(みこし)が勇壮に市内を練り歩いた。

 祭りの呼び物は、202段の石段が続く神社表参道での神輿の上り下り。正午過ぎ、お供や稚児行列など総勢700人とともに白装束の16人の担ぎ手が、神輿のバランスを懸命に取りながら力と息を合わせ無事下りきると、詰めかけた観衆から大きな拍手が湧いた。

 江戸時代に「火伏せ」の祭りとして始まった伝統行事だが、2年前の東日本大震災前日の祭事を思い起こす市民も多く、感慨深げに行列を見守った。神輿の担ぎ手を担う氏子青年会の千田忠一会長(50)は「気合を入れて担ぎ、震災復興に励むまちに元気を与えたい」と話した。【渡辺豊】
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20130311ddlk04040119000c.html
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東北の復興のためには、東北観光をすることも大事ですね。私も夏には宮城県に旅行したいと思います。どのお祭りが良いかな。


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posted by kinnki2008 at 21:54| 宮城県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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