2013年01月28日

振り袖姿で「福は内」 女人厄除まつり 京都

女性の守り神とされる市比売(いちひめ)神社(下京区)で27日、「女人厄除(やくよけ)まつり」があった。厄年にあたる19歳前後の女性6人が振り袖姿で、鴨川にかかる五条大橋から「福は内」と豆をまいて厄をはらった。

 平安末期、後鳥羽天皇の妻が神社で厄よけを祈願したと伝わる。まつりは着物文化の発展をかねて、1988年に復興した。おはらいを受けた女性たちは、厄よけの「矢羽根」を神前に奉納。ぜんざいを食べた後、五条大橋まで歩いて行き、豆をまいた。

 同志社大1年の真鍋慧帆(あきほ)さん(18)=山科区=は「最近は暗いニュースが多い。日本が明るくなるようにお願いしました」と話していた。(岡田匠)
http://digital.asahi.com/area/kyoto/articles/OSK201301270109.html
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posted by kinnki2008 at 11:23| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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