2012年10月22日

特集:「太鼓祭 日本一決定戦」来月埼玉で 息合わせ、リズムよく

◇組太鼓に「ジュニアの部」新設
 和太鼓演奏の日本一を決める「太鼓祭 日本一決定戦」(毎日新聞社、日本太鼓協会主催、諏訪工芸協賛)が11月、埼玉県で2日間開催される。会場は4日の「大太鼓の部」が熊谷市の彩の国くまがやドーム、18日の「組太鼓の部」がさいたま市の大宮ソニックシティだ。両部門に計21団体・個人が出場し、華麗なばちさばきを競う。今大会の最大の見どころは、組太鼓の部に新設されたジュニアの部。埼玉県伊奈町を拠点に活動する「伊奈町綾瀬太鼓」を通して、子供からも人気を集める和太鼓の魅力を紹介する。【清水隆明】

 リズミカルな重低音が腹の底まで響きわたる。輪になって置かれた宮太鼓を子供たちがかけ声と共に交代しながら小躍りするように打ち鳴らす。「音楽や芸術というより、アウトドア、スポーツに近いかもしれません」。伊奈町綾瀬太鼓の会長で日本太鼓協会理事の小浜忠良さん(69)が解説する。

 伊奈町綾瀬太鼓は1985年、新興住宅地だった地区内の祭りに太鼓の音がないのを寂しく思った有志により設立された。現在は4歳〜中学3年の21人が所属。大人3人の指導の下、毎週末、町立伊奈中学校の郷土芸能室で午前10時から2時間半、稽古(けいこ)に汗を流す。月の半分は、県内のイベントや祭りに出演するほどの人気ぶりという。

 稽古は準備体操に始まり、基本打ち、曲演奏、イベントリハーサルと続く。厳しい内容に息を切らしながらも、全員、目を輝かせながらばちを力いっぱい振る。

 母親に勧められて4年前から始めたという伊奈町立小針北小5年の星野玲叶さん(11)は「リズム感がよくなったし腕力もついた」と笑う。友達に誘われて始めたという同小6年の荒川みゆうさん(11)も「みんなと息の合った時がうれしい。太鼓をたたく時が一番幸せ」とほほ笑む。
http://mainichi.jp/feature/news/20121021ddm010040043000c.html
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和太鼓の音は良いですね。私も機会があれば和太鼓にチャレンジしてみたいものです。


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posted by kinnki2008 at 22:20| 埼玉県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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