2012年10月22日

京都 秋の都大路で「時代祭」

京都の三大祭りの一つ「時代祭」が行われ、平安時代から明治時代までの衣装をまとったおよそ2000人が秋の都大路を練り歩きました。

「時代祭」は、5月の「葵祭(あおいまつり)」、7月の「祇園祭(ぎおんまつり)」とともに、京都の三大祭りの一つに数えられています。
明治から平安まで時代をさかのぼる構成で、およそ2000人が京都御所から平安神宮までのおよそ4.5キロを練り歩きました。
ことしは、衣装や小道具など300点余りが新調されたり修復されたりしたということです。このうち、行列の最後、京都に都を移した桓武天皇の魂を載せた「鳳※れん」では、およそ70年ぶりに修理された鳳凰の輝きが目を引いていました。
22日の京都は、晴れて日中の最高気温が25度6分と9月下旬並みの陽気となり、沿道には6万人余りが詰めかけ、手拍子をしたり、写真を撮ったりしながら歴史絵巻を楽しんでいました。※=「夫夫」の下に「車」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121022/k10015926771000.html
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観客が6万人というのは思ったよりも少ない感じがしますがどうなのでしょうね。


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posted by kinnki2008 at 21:23| 京都府 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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