苅田町の秋祭り「苅田山笠(やまかさ)」(県無形民俗文化財)の神幸祭が7日、町役場前であった。法被姿の男衆が、重さ4〜5トンの山笠をぶつけ合う「突き当て」が観客の度肝を抜いた。
五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する地元の宇原神社の祭りで、600年近い歴史を持ち、「けんか山笠」とも呼ばれる。
氏子たちが仕立てた山笠は14基。それぞれ武者人形などで飾り付けられ、岩を模した飾りを立てれば、高さは最大15メートルに達する。
鉦(かね)や太鼓、笛が鳴り響く中、40〜50人がかりで山笠を走らせ、「ドーン」という音とともに、一部が壊れたり、車輪が浮き上がったりするほど激しくぶつけ合った。苅田山笠保存振興会の柿本晃会長(70)は「例年に負けない迫力だった。この元気でまた1年間、頑張れます」と話した。(2012年10月8日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20121007-OYT8T00835.htm
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高さ15mの山笠とはすごいですね。それにしてもぶつけ合ったりすると壊れるのも早くなると思うのですが、山笠はどのくらいの寿命なのでしょうね。作り直すには大変なお金がかかると思うのですが。
苅田山笠
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