2012年08月19日

渋川山車まつり:勇壮に 岩手・釜石、宮城・気仙沼から虎舞披露−−きょうまで /群馬

渋川市で2年に1度の「渋川山車まつり」(同実行委主催)が18日に開かれ、綱で引かれた山車19台が市内を練り歩いた。今年は東日本大震災の被災地からも2グループが特別出演し、笛や太鼓で祭りを盛り上げた。祭りは19日にも行われる。

 同実行委によると、祭りは江戸時代から約230年続く。最大の難所である渋川八幡宮前の八幡坂では、参加者が「わっしょい、わっしょい」と威勢の良いかけ声とともに八幡宮まで駆け上がった。

 被災地から参加したのは、岩手県釜石市の「鵜住居(うのすまい)青年会」と、宮城県気仙沼市の「太鼓道 煖(だん)」で、それぞれの地域に伝わる虎舞を披露した。

 鵜住居青年会は津波で笛などの道具が流されたが、「渋川梅笛保存会」が梅笛2本を贈り、郷土芸能の継承を支えた。この日は11人のメンバーが訪れ、オープニングセレモニーで4曲を披露。笛を担当する岩鼻金男さん(48)は、虎舞が大好きだったという長女美沙紀さん(当時16歳)を津波で亡くした。「笛が贈られなかったら虎舞をやめていたかもしれない」と振り返り、「感謝の思いを込めて吹いた」と語った。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120819ddlk10040176000c.html
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なぜ2年一度なのでしょう。230年前から2年に一度が続いているのでしょうか。


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posted by kinnki2008 at 14:33| 群馬県 お祭り イベント 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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