数百年続くといわれる祭りで、県無形民俗文化財に指定されている。東の空が白み始めた午前6時、朝日遙拝行列が始まった。しんしんと冷え込む中、ご飯持ち巫女(みこ)の三浦未彩秋さん(7)が、振り袖姿で頭におひつを乗せ、拝殿から遙拝所までの約200メートルを、鈴の音に合わせてゆっくりと歩んだ。
約1時間10分かけて遙拝所に到着。おひつを供え、太陽を拝んだ。三浦さんは「すごく寒かったが、良い思い出になってうれしかった」と大役を果たして安心した様子だった。
その後、かまで沸かした湯でお払いをする湯立ての儀や、子ども巫女による舞の奉納、子守神事があった。イセエビ汁の振る舞いやもちまきもあり、神社は多くの参拝者でにぎわった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000000-agara-l30
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早朝のお祭のようですね。結構寒いのかな?
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