京奈和自動車道建設に伴い調査。土偶は左手が失われている以外はほぼ完全な姿で、大声で何かを叫んでいるようにも。土偶の近くからは、先端に彫刻を施した珍しい石棒(長さ26センチ、幅5センチ)も出土。女性をかたどった土偶と男性の象徴を表した石棒は、共に子孫繁栄を願う祭祀(さいし)に使われたとみられる。調査地では、遺体を納める土器棺墓(かんぼ)16基も見つかり、一帯は集落の墓だったらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000023-mai-soci
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さすが奈良県ですね。まだまだ発掘されていない遺跡があるのでしょうか。
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