額田一宮神社の祭礼で、京都の伝統行事の一つ。各地区が豊作に感謝し、腕を競って仕上げる下ダシは100年以上の歴史がある農民芸術で、心待ちにしている人が多い。昨年は天候にも恵まれ、地元や京阪神などから過去最多となる1万2000人余りが訪れた。
下ダシを手がけるのは、有志で取り組む地区や輪番制をとる地区などさまざまで、今年も9月中旬から、野菜や果物の材料を調達するなど準備を始めた。作品は下町「ゲゲゲの鬼太郎」、上町「天才バカボン」、奥「篤姫 旅立ち」、旦「孫悟空」、向「おどろおどろ」の予定で、祭りに向けて急ピッチで作業を進めている。
公開時間は11日が午後1時から同10時、12日が午前9時から午後9時。
このほか11日午後6時から山車、太鼓屋台の巡行と踊り、12日午前9時から山車、太鼓屋台、子どもみこしの巡行、踊り、同午後1時30分から御神木、神輿(みこし)巡行と太鼓打ちがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000001-rtn-l26
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奇祭というだけに随分風変わりなダシのようですね。
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