5月の田植えに続き今年2回目。雨がっぱに長靴姿の子どもたちは、水位の増した田んぼに恐る恐る足を入れて草取りをした後、水田内で飼育していた約2万匹のニゴロブナを琵琶湖へ続く水路に放流した。
20匹を放した城南小4年の松岡龍之介君(9つ)は「ニゴロブナが小さくてびっくり。元気に育って大きくなって」とほほ笑んだ。
休耕田でのどろんこレースでは、子どもたちは足を取られながらも、一生懸命、ゴールへ突き進んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000003-cnc-l25
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子どもたちが1年を通して米作りを学ぶなんてすごく良い取り組みですね。
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