宮崎市で毎年12月に行われる「青島太平洋
マラソン」に、東国原知事がフルマラソンで参加した。今大会は、新たな
宮崎名物にしたいという東国原知事肝いりで行われた。
14日朝、東国原知事は母校・早稲田大学のベンチコートを羽織って現れた。
14日に行われ、2008年で22回目の青島太平洋マラソン。
2007年はハーフコースに出場した東国原知事は、2008年はフルマラソンに挑戦した。
今回は史上最多の1万1,000人が出場、6割が県外からの
ランナーだった。
招待選手は、オリンピック2大会連続メダリストで東国原知事の友人でもあるエリック・ワイナイナさん、タレントのリサ・ステッグマイヤーさん、猫ひろしさんなど多彩な顔ぶれだった。
東国原知事は今大会で、都心をめぐる
東京マラソンのように、地元宮崎のメーンストリートをマラソンコースにという願いを実現した。
東国原知事は「中心市街地を活性化するということが課題で、市民、県民と一緒に、
コミュニケーションをとっていただきながら、お祭りとしてのマラソン大会というのがわたしの悲願であった」とあいさつした。
午前9時、7,000人のフルマラソンランナーがスタート、東国原知事も一般ランナーに混じって走り出した。
沿道にも、この一大
イベントを見ようと多くのギャラリーが詰めかけた。
東国原知事は、沿道からの声援に手を振って応えていた。
心配されていた腰とひざの痛みは出ていなかったようで、快調に走っていた。
これまで青島太平洋マラソンは、海岸線を走るコースだったが、今回からはスタート後、市街地へと向かい、今や観光名所となった宮崎県庁前から、メーンストリートの橘通りを通って宮崎神宮で折り返し、再び県庁前を通過。その後、青島神社まで宮崎の海を眺めながらゴールを目指すという、宮崎の
観光地をめぐるコースに変更された。
完走した人は「初めてだったので、あの市街地のすごいですね応援が」、「温かいすごい大会だと思いました」などと話し、ランナーも大満足していた。
東国原知事は3時間45分57秒でゴール、2008年2月の東京マラソンよりおよそ1時間早いタイムだった。
完走した東国原知事は「市街地が本当に活気づいて、応援してくださいまして、本当によかったと思う。反省点はいくつかある」と述べた。
中盤まで東国原知事の前を走っていた猫ひろしさんは「やっぱりちょっとギャグをやりすぎた。100メートルごとに『ニャー』とか『ポーツマス』とか言ってるので、それがなければ知事に勝っていた。たぶん頭光った人が3人くらいいたので、そのうちの誰かだと思うので、たぶん35km地点だと思いますね」と話した。
東国原知事肝いりで行われた今大会、新たな宮崎名物となるのか期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20081215/20081215-00000910-fnn-soci.html************************************************************
さすが東国原知事は目の付け所が良いですね。これだけ参加者が多いとそれだけで地元に
落ちるお金も大きいのではないでしょうか。
宮崎市ホテル宿泊施設情報http://kyuusyuu.dokkoisho.com/f01.html
posted by kinnki2008 at 16:08|
日記
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